診療科目 初めて当クリニックを受診される方へ

飯森 洋史の「クリニックの待合室」一覧

私は、この度「[心療内科]感動を呼ぶ医療 」という本を上梓することにしました。この本は 私が人生をかけて臨床に取り組んでいる姿勢を表現したものです。私は医療を行う際に人間全体を全人的に眺めることによって治療することが極めて大切だと考えています。診療の内容を精神科、外科、内科、婦人科 等に分けて研究することで発展してきたことは確かですが、現代のような複雑な社会においては、疾病を精神科的、内科的な面だけでなく、実存的、社会学的な見方や東洋医学的、心理療法的な見方など、多彩な観点から人間を 診ることによって初めて回復する場合があることが分かってきました。この本を症状に苦しんでいる患者さんだけでなく、医学生、心理学専攻大学院生、医師、心理カウンセラーなどの医療関係者にもお勧めします。

お知らせinformation一覧

    インターネットによる新患予約を始めました。

    インターネットによる新患予約を始めました。下記URLよりご使用ください。

    インターネットによる新患予約

    *ホームページを刷新し、スマートホンでも新患予約取得を可能としました。

    01、02月の診療時間等のお知らせ。

    【01月臨時休診日】
    現在予定はございません。
    【01月診察時間変更日】
    1月23日(土曜日)~13:00迄受付終了
    1月27日(水曜日)~13:00迄受付終了

    【02月臨時休診日】
    現在予定はございません。
    【02月診察時間変更日】
    2月20日(土曜日)12:00~受付開始
    2月22日(月曜日)12:00~受付開始

     

    ニューロフィードバック療法

    ニューロフィードバック療法は、脳機能の直接的な訓練であり、脳がより効率的に機能することを学びます。

    現実の脳の状態を電気的脳活動、即ち脳波によって瞬時に観察し、その情報を本人に返します。また、自分の行動をより適切なパターンに変えることで、脳に報酬を与えます。これは段階的な学習プロセスです。ニューロフィードバックは、バイオフィードバックを脳に直接適用して、自己調節する訓練です。自己制御は良い脳機能の必要な部分で、システム(中枢神経系)がより良好に機能することを可能にします。

    そして、ニューロフィードバックは、脳の異常調節の問題を解決します。これらには、不安障害 、 うつ病、AD/HD、行動障害、様々な睡眠障害、頭痛および片頭痛、月経前症候群および感情障害、薬物依存、強迫性障害、てんかん発作、自閉症スペクトグラムなどにがあります。知的能力や感情的なリソースも、ニューロフィードバックトレーニングによって大幅に強化することができます。頭皮に電極を付けて脳波活動を観察し、コンピュータで信号を処理し、特定の主要な脳波に関する情報を抽出します。

    ビデオゲームを適切な形で進行させることにより、有用な周波数の脳波が促進され、他のものは抑制されます。私たちが目標とする脳波の周波数と脳の特定の部位は、我々が取り組もうとしている条件に固有のもので、個人に特有のものですが、本人が元々保有している有用なシステムが活性化されることにより、より適応的な活動が可能になります。

    急性ストレス障害、PTSDでお悩みの方。

    未曾有の被害を出した東日本大震災により、多くの方々から心身の不調が報告されております。

    ~ 急性ストレス障害、PTSDでお悩みの方 ~
    当院では、様々なトラウマに起因する、心身の不調に対する治療に対して、積極的に取り組んでいます。向精神薬や漢方薬の処方、内科的な処方を行った上で、トラウマに対する心理療法(EMDR、催眠療法他)を施行し、良好な成果を挙げています。 お気軽にご相談下さい。

    うつ病に対する認知療法が保険内で可能。

    うつ病の治療に対して、保険内で認知療法を受ける事が可能になりました。

    ~ 認知療法とは? ~

    認知療法の気分改善効果は、驚くべきものがある。うつ病に対して、抗うつ薬と同等か、それ以上の治療効果があると証明された初めての精神療法、それが認知療法である。【デビット・D・バーンズ「いやな気分よさようなら」より】

    詳しい内容を読む >>

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